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鎌倉で買ったかわいい絵本

2020/03/16 (月)  カテゴリー/絵本、本の紹介

いや~ここのところ、わたくし事で忙しくてうれしい悲鳴をあげております。
先週の木曜日には とてもいいお天気で鎌倉にいったわけですが、
土曜日に その時にかったかわいい絵本を渡しに姫ちゃん(孫)のところへ行きました。

が!
雪!
びっくりしましたよね~!
寒かった~!
なぜ 土曜日かというと 姫ちゃんが実は去年から
バレエを習いだしたので その見学ついでと
娘の千葉あたりでは トイレロールがまだ足りないというので
あわてて トイレロールを 運ぶことになったからです。
だって おくったら送料がすごいから~。

そして ちょうどいいからと 鎌倉のメッゲンドルファーさんで
みつけた かわいい絵本を渡しに行きました。


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お店にはいってちらちらとみていたら
今の姫ちゃんにピッタリの絵本でした。


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ある日 ママの妹のマーガレットさんから
小さな女の子 ソフィーに 結婚式の招待状が届きます。
こちら仕掛け絵本で いろいろと小物が付いていて外したり、
仕掛けを使って動かすことができます。

ちょうど 4月にある次女の結婚式では
姫ちゃんと弟のぼくちんで リングガールとリングボーイをする予定。
6月にも 3女の結婚式なので 2人もママの妹の結婚式があるわけです。

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絵本の中には こんな風にママと結婚式に着ていくドレスを選んだり、
かみの毛をセットする練習にママといったりするシーンもあります。


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最後のページは、矢印をうごかすと
女の人が ブーケトスを狙ってジャンプ!

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早速 絵本の中の宝石箱にはいっていた
キラキラシールを 貼る姫ちゃん。

思い切り引っ張ったりするので もうすでに壊れているページもありますが、
それでも 楽しんで読んでくれるといいなと思っています。

私も小さい時に仕掛け絵本が大好きだったのですが、
力の加減がわからずにひっぱって 母に怒られて見せてもらえなくなったのが
なんだか 悲しい思い出に。
そんなの無理ですよね~。
孫になってよくわかる・・・。

だから 壊れてもいいから 楽しんでもらおうと
覚悟して買ってきました。(^▽^)/

この日 もう一つ運んできたのは マスク。
相変わらず マスクは出回っていませんが、
マスクのゴムも売り切れて・・・。

姫ちゃんの保育園でも 先生方が手作りをしようかと
話していたというので ここはお世話になっているから!と
バーバは張り切りました。

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今回は 保育園の先生用に わざとアンパンマンやかわいいお花の様な絵を表にだすようにつくっています。
白いマスクだけじゃなくて よろこんでくれるといいなとおもって。

だいぶ マスクづくりになれてきたこの頃ですが、
張り切ってもっと作ろうかと娘にきいたら
「もういいと思う。」とあっさり。
あら、そう・・・。 Σ( ̄ε ̄;|||・・・


ま、ひきつづきつくりますわ・・。
何かの時のために。

それにしてもマスクのゴムは売り切れてるけど
あまり 手作りマスクしている方をみないんですが~。(^^;)

マスクもコーディネートして おしゃれのはじまりになってもいいよね~。


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日々輝いて、賢く生きる方法―清川妙さん

2020/03/07 (土)  カテゴリー/絵本、本の紹介

今日は久しぶりに本の話。
最近はもっぱら 同居している母のために借りたり、買ったりした本を
読んでいますが、その中でシリーズ化して読んでいる筆者の方が
増えてきました。

一番最初に 清川妙さんの本を読ませていただいたのは
80歳を過ぎてから イギリスに一人旅をされた本でした。
こちらも姉から回ってきた本。




すごいアクティブな方だな~と思い、
ひとり身になった母に読んでもらいたいと思った本でした。
その中に ご主人をなくされたということはでていましたが、
その後、偶然 タイトルに惹かれて図書館で見かけた本がありました。





これもまた 母に何か参考にしてもらおうと思って 読んでもらいたかったのですが
図書館の本がかなりひどい状態だったので アマゾンで中古を購入しました。
この時点で 実は筆者が同じ方とは気づいていませんでした。

中を読んでいくうちに、あれ?どこかで同じこと読んだ気がするとあとで思いだしたんです。
そして ご主人だけではなく、息子さんもなくされていることを知り、
その息子さんが耳が不自由だった方だと知りました。

戦後 赤ちゃんの息子さんを汽車で実家から連れ帰るときに
降りようとした人が棚に置いた荷物を落とし、それが息子さんの上に落ち
それが原因であるだろうということも書かれていました。
息子さんの教育をするために引っ越しをされ、
豊かな表現力を持った子に育て上げられ、息子さんはろう学校の教員のお仕事につかれました。
ご主人がなくなった後は、息子さんが夫婦で妙さんと一緒に住もうといってらしたそうです。
その直後にがんが見つかり、それが実現することはなかったのですが、
息子さんを愛し抜いて送ろうとされたことが とても丁寧にかかれています。

私ももう20年くらい前になってしまいますが、
地域の手話サークルで手話を学んでいました。
10年間学んでいたのですが、その後サークルをやめてしまったので
今はほとんど忘れてしまっています。
なので 少しその背景がわかりました。

本をよんでみると 穏やかな語り口調で 
まるで対談しているような気持ちになる本でした。
国語科の教員をされていたのもあって
万葉集や枕草子の著作本をだされていますが、
今回の本の中では「徒然草」がよくでてきていました。

偶然この本の前に マドンナ先生の本を読んでいました。




お二人の切り口が全然ちがいますが
お二人とも 兼好法師の言うことはもっともだという意見は同じ。


妙さんは父よりも上の方なので ご存命ではないかもしれないと調べてみたら
2014年に93才でなくなられていました。


そして 調べているときに お嬢さまの佐竹茉利子さんが
なくなるときの様子を書いていらっしゃる手記があるということで
そちらに行ってみました。
それは 妙さんの飼い猫の黒猫ちゃんから見たお話でした。

黒猫リリコ

いつも 単行本を読むのは 夜ふとんにはいって
眠くなるまでのひととき。
妙さんの本を読み終わってから 検索してこちらのブログにいきつき、
読んでいったらもう涙、涙・・・。
すてきな文章でした。

そして 穏やかに妙さんがこの世から去られた様子がうかがえました。


もっと 妙さんの本が読みたくなりました。
最近 ファンになる筆者の方がもうなくなられている方が多く
少しさびしいですが、改めて「本の力」を実感しています。
作品としていつまでも残るのは ステキなことですよね。

今度は しばらくは清川妙さんに浸りたいとおもいます。
そして 日々輝いて生きていきたいと思ったりしています。



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英作文のヒント

2020/02/21 (金)  カテゴリー/絵本、本の紹介

今日はとてもぽかぽかして春らしい日となりました。
東京では 都立高校の入試でしたね。
お仕事先の中学でも 昨日は先生方による DJ方式のランチタイムの応援放送がありました。
すてきでした。
給食もチキン〈キチン〉とかつ!でしたよ。おいしかった~。
応援ソングの定番、嵐の♪サクラ咲けは
長女の高校受験の時の歌。聞くたびにその時の様子が浮かんできてジーンとなります。



中学の英検指導や受験で 英作文がでてきます。
中学3年のMくん。
おそまきながら 昨年の10月ごろに サポート教室に参加してくれました。
それも 他教科の合間に週に1回だけ。
最初は ぼーとしていて 気が付くとこっくりこっくり。
まったく 差し迫った感じがありません。
都立問題はほとんどが長文です。
問題をくぎって 図表問題と会話文の線がひいてある問題だけ集中することにしました。


英作を一緒に考えるうちに 自分もそんなに得意じゃないので
こちらの本をかって研究。




もう 何度もお世話になっている(?)関正生先生の本です。
文法については何冊かもっていますが、ほんとうに役に立つ情報がぎっしり。
知りえた情報はすべて子どもたちに伝えてあります。

今回この英作の本で なるほど~とおもったのは、
「言いたいことを 幼稚園くらいの子どもに説明するように日本語の文を考えて英語にしてみる。」
ということです。
日本語を直訳しようとするのが やっぱり中学生に多く、
なるべく簡単にいおうよといつもいっています。

昨日 受験前日も過去問題をいっしょにやっていたMくん。
先週、関先生の本のことを話していたのを覚えていて
「先生、赤ちゃんに話すようにでしょ?」
「あのね、赤ちゃんには話してもむずかしいよね、幼稚園さんね。」(^^;)と
訂正はしたものの、覚えてくれていたことに 密かに感動していました。

昨日の宿題の長文問題も7問中、6問もあってたよね~。
「長文がよめるようになってきました。」と自分でもいってました。
成長しましたよ~。


今日はどんな問題だったかな?
うまく とけたかな?
寝なかったかな?(◎_◎;)

来週は定期テストのため お仕事にいきません。
今度会うときは 発表の日となります。


そして 残念ながら このサポートのお仕事、
東京都の態勢が次年度からかわるためもあってか(違う理由か・・・)
私が行くのも今年度限りとなりました。

それもしらずに 今日も教室でにぎやかに話す中2生。
もう1年、一緒に勉強したかったな~。

また どこかで中学生をサポートしたいとおもいます。
都立高校受験の皆さん、お疲れさま。

そして 埼玉県の受験生は あと少し。
がんばってね。
(このふたつしかわからず、全国の受験生の皆さん失礼いたします。
たぶん 同じころかもしれません。体調にきをつけてがんばってくださいね。)



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老いと医療を考える本のご紹介

2019/12/23 (月)  カテゴリー/絵本、本の紹介

もうすぐクリスマスですが、
クリスマスレッスンがすっかり終わって
もう すでにクリスマスが終わったような気になっています。(;^ω^)
今日もごめんなさい、英語にかんけいないはなしになります~。 m(__)m



ここ何年かは いろいろと環境が変わり
年老いた親を持つ身としては、読む本も老後に関することや病気に関することが多くなってきます。
だいたいは 姉が読んだ本がまわってくるのですが、
自分でもそういう内容の本を探して読むようになりました。


今日はそんな読んだ本の中で3冊ご紹介したいとおもいます。





タイトルをみると ちょっと乱暴ですが、
非常に参考になった本です。
この本を読んだのは 父が亡くなった後ですが、
高齢者が楽に亡くなれるのは「自然死」だということを
医者であるご自身の体験談を交えて書かれています。

父は 高齢でしたので がんがわかっても
飲み薬だけでした。
病院の先生の説明は的確で 「私の父がおなじだったら私は手術や放射線治療をすすめません。」と
最初にかかった病院で言われました。
最近見たテレビの番組で お医者さんが患者さんとご家族に言う一番良い言い方だといっているのを聞きました。

その後 引っ越して私の家の近くの総合病院にかかり、
最後にそちらの緩和ケアの病室に入院させていただいたのですが、
そこでも先生に 「なるべく自然がいいと思うので、必要以上に点滴などの治療はしない方がいいとおもいます。」と
言われました。
はじめて聞いた時は「あら、そんなものなの?」という感じでしたが、
この 中村先生の本を読んだら 先生がおっしゃっていたことが間違っていなかったと確認できました。
本人が一番楽な方法がいいですものね。
読み終わってからは、自分のエンディングノートセットのケースに入れてあります。
(と、いってもエンディングノートは何もつけてないんだけど…(;^ω^))
なにかあった時に 娘たち家族に読んでもらいたいと思っています。





つぎはこちら。
今年ちょっとした私の中のブームになった 佐野洋子さん。
すでになくなられているのが本当に残念です。

こちらの本は 佐野洋子さんの晩年の本で
いつのものような 不思議な文体で
日常生活やホスピスでの暮らしを書いているエッセーのほかに
神経科クリニックの先生との対談がはいっています。
こちらの対談もとても参考になりました。
佐野洋子さんもがんでなくなったのですが
先生との信頼関係のもとでの 対談なので
たとえば 医者からみて 乳がんの患者はこういう順番でわるくなっていくので
今の状態だと、あなたはまだまだ死にませんよ、などといってくれています。
巻末に関川夏央さんのエッセイが収録されていて
そこでも わがままだったけど愛されている佐野洋子さんをあらためて感じることができます。





最後はこちら。
つい昨日読み終わった本です。
こちらは どちらかというと 「看る」側が 読んで
「そうか、そういう調子でいいのか~。」と思える本。
お父さまを看取り、現在はおかあさまの介護をされていますが、
ご本人がとても明るく、ポジティブに介護されている様子が
先生との対談の形式でかかれています。
なかなか 阿川さんのように ポジティブになれないかもしれませんが、
「それでいいのか」と力を抜いて考えるヒントにはなりますよね。
そして 対談中にいわれているのが 「75歳の壁」

昨日 Sakasayoさんの「ネタ会」でも ちょっと話題になりましたが、
けっこう 30代~40代までは 自分のやりたいことに向かって
突っ走れる気力があり、その後50代になると ちょっと体の異変に気づき始め、
老眼がでてきたり、体のあちこちに故障が見つかり、無理できなくなってきます。
その壁のあと、75才までに しっかりした体を作っておくことを意識しないと
75才すぎに がっくりと来るそうです。

ま、そこまでの間でも50才を過ぎると
だいたい 5年後くらいをめどに 目標を考えるようになりますね~。(^^;)
いいんです。ゆっくり、今度はおりていけばいいんですよ~。


こんなような本を読みながら 頭でっかちになりつつも
老後にそなえて とりあえず、来年からの5年の目標を
今年の残りで考えようかと思っています。

もし お時間があれば 図書館にもあるかもしれませんので
ぜひ 読んでみてくださいね。



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Little Santa

2019/12/01 (日)  カテゴリー/絵本、本の紹介

今年はクリスマスパーティーもないので
本は今までの60冊くらいある本でたりるしな~とおもっていましたが、
アマゾンのほしいものリストをみていると 去年ほしいものにいれている本が気になりました。




私が購入したものは こちらとまたちがうんですが、
なんだかそっちはかなり高くなっているのでこちらを貼っておきますね。
内容は同じです。


さて この「ちいさなサンタ」 気になりますよね?
誰なんでしょう?


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大家族のクローズ家は いつも苦しく、寒いところでタフな生活をしていました。


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そんな中 小さなサンタは雪の生活をたのしんで
雪の上でエンジェルを作ったり、スノーマンを作ったり、
木を飾ったり、人の形をしたクッキーをやいたりしていました。
特にすきだったのが 煙突からスライディングする遊びです。

あるときクローズ家は、もうこんな生活に嫌気がさして
フロリダに引っ越すことにします。
ノースポールが大好きなサンタは悲しみますが
みんなは荷物を積めて準備しました。
その日の夜はひどい雪でした。
朝起きると 家が埋まり、外にも出られないくらいです。
小さなサンタは、ひとりえんとつを抜けて助けを求めに外に出ました。
しばらくすると 埋まっているトナカイを見つけました。

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そのトナカイを掘りだすと、トナカイはお礼に背中に乗せてくれました。
そして 明かりがついているうちを見つけて助けを求めました。
その家にはたくさんのエルフたちがいて すぐに助けに来てくれるといいます。
そして すぐにみんなが乗れるそりを作って みんなでトナカイにつれられて
サンタの家に向かいました。

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帰ってきたサンタを クローズ家は喜んで迎えました。
そして いっしょに来てくれたエルフたちが いろんなことを手伝ってくれました。

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その後 クローズ家の生活はエルフたちのおかげで少し楽になりましたが、
やっぱり フロリダに引っ越すことにしました。
でも サンタだけは残ったらしいですよ。



なんか なつかしい絵の絵本です。
どこかで見たような気がするのですが、思いだせない~。

お爺さんのイメージしかないサンタさんですが、
こんな変わったお話もとても新鮮ですよね。



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タグ : クリスマス 絵本

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