こども英会話教室のブログです。日々のレッスンや教材作りの様子をお届けします。  子育て中のかた、英語講師の方、ぜひお話しましょう。
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2010年07月19日 (月) | 編集 |
ハニーキッズも3回にわたる プロジェクト企画のラストで
夏前の活動が終わりました。

毎年、元気キッズと同じように、夏休み前はお楽しみが入ります。
今年は 元気とおなじ金魚釣りも入れました。

ハニーは幼稚園さんなので 釣り具を使いましたよ。
クリップをWの形にまげてそれに糸をつけ、割りばしにつるしたものです。
簡単すぎず、難しすぎず・・・と講師で考えたものでしたが、
ちょうどよかったです!みんな自力で釣ろうと頑張ってました。

みんな、さすがに成長しましたね。
ちゃんと順番を待って 先生に言われた色の金魚を
一生けん命つりました。

(ですが・・・講師二人とも必死だったので 写真がありません・・・)

金魚の次は 「お星様」です。
活動している和室のおとなりの 少し小さめの和室を借りていただき、
黒いカーテンなどをできるだけ 持ってきて暗い部屋を作りました。
おかあさまたちにも手伝っていただきました。
ありがとうございました。。

実は 星シリーズは結構何回もやってますが、
暗さが足りずに 悔しい思いの連続でした。

つまり、みんなにお星様体験をしてもらいたくて、
4年前位に買った、家庭用プラネタリウムの投影に挑戦していたんです。
でも、やはり夜の暗さと違い、明るい!
思うようにできませんでした。

今回、娘が誕生日にくれたお風呂ようの 癒しプラネタリウムがあったため、
またまた挑戦心がむくむくとわいてきて
もういちどだけ、やりたい~!と友人のMちゃん先生に言ったのでした。

そして、同じことはやりたくない・・・と、
今年は星座に注目。
そうしたら、やはり、プラネタリウムつくりたい!
5月ごろからクラフトアイディアをいろいろ探していました。

ティッシュの箱に穴をあけてプラネタリウムをつくっている教室にヒントを得て、
使い捨てどんぶりで試作。
子どもでも簡単に穴が開けられると、好感触。
でも、白い容器だと光が洩れて いまひとつ自分たちの星が目立たない。

それから2週間かけて、ネットの食品容器屋さんで
黒いどんぶりを見つけました。

それまでも黒いどんぶりを見つけていましたが、
どれもプラスティックでできていて、
穴をあけるのが大変そうなのが欠点です。

ですが、素材までなかなかネットではわからず、
試作に使った柔らか素材の材質を覚えておき、
それをもとに 探し出しました。

それが先日のこれ。donburi.jpg

これは柔らか素材で かんたんに竹くしで 穴が開けられます。

そして まず半分に自分の好きな星座をあけて、
同じ容器をさらにふたをするように黒いビニールテープで閉じます。

pura-make.jpg


そして、下の容器の真ん中に十字に切り目を入れて、
懐中電灯を入れて照らします。

pura-night.jpg


暗くてあまりうまく映りませんが、
結構暗い和室の部屋では奇麗にできましたよ。

みんな自分の名前を入れているお子様(ママが入れたんですが)がたくさんいました。
とてもきれいでした。(残念、写真がなくて。)

少し壁に近付けると 投影もできます。
みんなおうちで写しているかな?
帰る頃、バレーボールのように遊んでいたから
もしかしたらもう壊れているかな?

でも、体験学習の時期なので 何かをきっと感じてくれていると思います。
英語も 紙の上だけじゃつまらないよね。
触って 感じなくちゃ。

講師ともにかなり満足したレッスンでした。
おまけに 金魚ちゃんも お土産でしたよ。
豪華な夏になりましたね!

プラネタリウム、8月の教室でやる、サマースクールでもやります。
このときに写真とれるといいな~。

おかあさま方、よろしければどうぞ 感想のコメントくださいね。

今日は長い…。
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