こども英会話教室のブログです。日々のレッスンや教材作りの様子をお届けします。  子育て中のかた、英語講師の方、ぜひお話しましょう。
県の英語表記と発音
2014年01月29日 (水) | 編集 |
  5年生は 2学期から 何がどこからとれるやつくられるといった
生産について ラズキッズで学んできました。


 まだ 今学期もひきずっていますが、
仕上げとして 日本地図をつかった「名産を集めるゲーム」へと
もっていくつもりで その準備として
前回から 宿題に 日本の都道府県を地図に 英語のローマ字表記で
書く宿題を出しています。




 プリントはこちら。

map.jpg


 こちらは ほかにも いろいろ使えるプリントを
提供してくださっている ちびむすドリルさんのものです。


地図にもいろいろなバージョンがあって
大人でも使えそうです。

 昔 娘の高校入試の時の 県庁所在地の確認テストにも
使わせていただきました。 m(__)m


 前回 半分チェックしたのですが、
その時に 都道府県の英語表記で調べて
出てきたネットのものを参考に 答えを書きました。

 なるほど~とおもって
そのまま 答えにしていたのですが、
ふと 気になってもう一度調べてみたら
実際に県のホームページに使われているのと
違っていて これはしまった~!とおもったものがありました。

 実は 群馬県なんです。
ネットででてきたものが Gumma となっていて
発音からきてるんだわ~とそう表すとチェックしたのですが、
県のホームページでは Gunma

 そして こちら Gunmaが訓令式で
Gummaがヘボン式。

 ほかにも ヘボン式で Si → shi hu → fu
のようなものがありますが、ヘボン式であらわすほうが
自然のような気がします。

 外国の方にも たぶんよみやすいのがヘボン式。
駅の名前にもよく見かけます。

 群馬県の場合は パスポートに表記されるのが
ヘボン式だそうで 県のホームページに
そのことについてのお断りもありました。

                こちら


"n"の発音が ちょっと口を開いての発音なので
口をとじていう"m" の発音のほうが
実際の発音に近い気がしますよね。





 ハングルを勉強中ですが、
ハングルは こういう口の開け方で
文字がちがったりするので むずかしいですよね~。

사람 人 サラム(じっさいにはンに聞こえる)こちらは mの音で終わり、
사랑 愛  サラン  こちらは ちょっと口をあける nに近い音

もうすぐ 3年目にはいりますが、
こちらはまだまだです。(こちらもかな~。(;^ω^))



 今回は 前回の正解を 説明をつけて
県の表記に合わせて訂正することにしようと思います。


 いや~ 私が勉強になったわ~。ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。




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