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こども英会話教室のブログです。日々のレッスンや教材作りの様子をお届けします。  子育て中のかた、英語講師の方、ぜひお話しましょう。
フォニックス SilentEルールのまとめ
2019年05月30日 (木) | 編集 |
新都心クラスの6年生は フォニックスのSilentEルールのまとめに入っています。
早めにフォニックスを終わらせて 文法に入りたいと思っていますが、
4年生後半から始めたクラスなので 急いでも漏れが多くなってしまいます。
特に 3文字とSilentEのルールは丁寧にやっています。


読むことも 書くこともできるようになってきましたので
チェックシートの項目が終わったら次のルールへ。


まとめとして先週よんだのがこちらの本。




Eのマークをつけた SilentEくんが
お話の中にはいると かん(can)がつえ(cane)になったり、
いたずらにpin をおいておくと 大きな木(pine)になったり大騒ぎになります。

途中 SilentEのルール読みのところはお子さまたちにも参加して読んでもらいました。



そして ディクテーションのテストが終わったら
そのあとは 今月最後のゲームです。
毎回 ゲームの点数をざぶとんでもらう「笑点」方式でやっていますが
月末で 一度しめて スティッカーをもらうことにしました。


001-0530_201905302309309b0.jpg


今回のゲームは これまたSilentEのルールがおわるころによく登場しますが
昔 洋書絵本の会に入っていたときに見つけたゲームです。


003-0530_201905302309337c3.jpg


前にやったときは ちいさいmpiのフォニックスビンゴカードを
きってつかわせてもらっていたのですが、
さすがに小さすぎたので 今回はコピペですが 
少し大きいカードに作り変えました。

カードの単語には真ん中の母音が抜けています。
抜けている母音を正しく選んで
ゲームシートにかかれているその母音のマスを
進んでいくゲームです。

昨日もやっていて 感心したのですが、
このくらいになると 二人とも 真ん中の母音を間違えないんですよね~。
すごい。
しっかり 身についていることも確認できます。

今回は 3文字のものと SilentEのもののカードを
混ぜて入れてあります。
なので そのカードによって 母音の音も分けて言えているということです。

このゲーム 本当はもっと違う文字を作っていくゲームでしたが、
時間がかかるので シンプルなものに変えてあそんでいます。


中学校に行く前にある程度の文法も入れてあげるつもりですが、
こういう 使いながら覚えるレッスンもたのしくていいんですよね~。

来週もやろ~。


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