こども英会話教室のブログです。日々のレッスンや教材作りの様子をお届けします。  子育て中のかた、英語講師の方、ぜひお話しましょう。
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2015年02月02日 (月) | 編集 |
 昨日 朝、窓際の出窓のカーテンが
風もないのに 不自然に揺れて 変だな~とおもったことがありました。

 きっと アリエッティかも と、
思っていた私ですが、 その話を 3女にすると
めちゃくちゃ怖がっていました。

 でも 虎太郎もないてないし~。

今日 聞いたところによると 1年くらい前に足を骨折して
入院されていた お隣のおばさんが
なくなったそうです。

 入院してから おうちに帰ることなかったんですよね。
おじさんがなくなってからも ひとりできちんと住んでいらして
毎日のように デイケアセンターに出かける声を
きいていましたが、高齢者の
入院生活は なかなか 退院するのは大変なんですね。

 この1年くらいは 庭の手入れもできていなくて
あまりに雑草が伸びていて 乾燥している冬は
心配なので 親戚の方にいって 手入れしていただいたほどです。

 

 そして 今さらですが、
家にあった本を 手に取ってみました。







 いや まだまだ・・・とおもっていましたが、
身近に 入院したり 介護が必要な主人の父をみていると
やはり 自分の「老い」が気になります。


 2010年の作品なので もうすでにお読みになった方も多いと思います。
著者が 基本としているのは 「老いても才覚をもって行動すること」
誰かを頼ったり、してくれないと愚痴をいうのではなく
今自分でできることを考えてするということ。

 読んでいてなるほどとおもいました。
もちろん そうはいっても~というところもあります。


 「親が子にしてやれる大きな事業のひとつは
別れることをきれいにやってのけること」とあります。
もちろん これは子どもの自立の意味もあるし
最期という意味もあるんでしょう。

 その他 晩年の夫婦間の関係や
お金に関することなどの記述もあり、
今から 心に止めておこうと思うことたくさんありました。

 老いてからではなく、今から 何十年後のために
準備することって だいじですね~。
とても参考になった本でした。



 ところで 3女に 「昨日 となりのおばさんがなくなったんだって」と
話したら めちゃくちゃこれまた こわがっていました。

 いや~たぶん ちいさいおじさんか アリエッティだとおもうんだけど・・。 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ



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コメント
この記事へのコメント
No title
この内容心に響きますね。
確かに老後に向けての心構えが伝わってきます。
うちもそろそろ夫のリタイアが見えてきたから
今年から少しずついろんな部分を手入れしていこうと思ってます。
元気に長生きできるよう体調管理もしなきゃですね。
2015/02/04(Wed) 09:45 | URL  | Choco☆ #-[ 編集]
読んだよぉ
この本、読みました
読んだときには、「こんな風に年を重ねたいなぁ」と思いました
まだまだ先・・・・の話ではないですよね
2015/02/04(Wed) 19:13 | URL  | Sakasayo #6qsAsK2A[ 編集]
Chocoさん
 ちょっと前までは あまり気にならなかったけど、
子どもたちが 大きくなったらなったで
いろいろとでてくるもんですね~。

 1年1年が 大事ですよね~。
2015/02/05(Thu) 10:02 | URL  | tamirin #-[ 編集]
Re: 読んだよぉ
Sakasayoさん

 そうでしょうね~。
きっと読まれていると思いました。

 わたしも 姉からまわってきてずっと本棚にあったんですが、
最近になって こういうタイトルがとっても
気になってきました。

 そろそろ 老いの準備だ~。
2015/02/05(Thu) 23:01 | URL  | tamirin #-[ 編集]
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