こども英会話教室のブログです。日々のレッスンや教材作りの様子をお届けします。  子育て中のかた、英語講師の方、ぜひお話しましょう。
ラズの五感の本
2016年02月09日 (火) | 編集 |
 しばらくあいちゃった~。
里帰りしている長女と レッスンが終わったら話をしていたりすると
あっという間に時間がすぎます。

 もうすぐ 1か月ほどになりますが、
まだまだ 予定日は先なので
しばらくは この生活が続きます。

 虎太郎もすっかりお友達。
えさの準備や散歩もいってくれるので
こちらも助かりますが、 また 姫ちゃんが生まれて
長女が帰っちゃうとさびしくなるだろうな~。クスン




 さて 保育園課外の高学年クラスでは
先日お伝えしたように Five sensesを
ラズキッズの本で学んでいます。

 今回はその続き。

他にもラズには 五感についての本があります。

001-0209.jpg


上の本はちょっときれちゃったけど
レベルNの本で下の方はレベルHの本。

 レベルHの Our Five Senses
は 今使っている Senses よりも
より詳しく 五感について説明してくれています。

それを読んでいて ふと気が付いたのが、
われわれは 五感を使って 情報を
脳に運んで 脳がそれを認識しているんだったということ。

 5年生のレッスンなので ちょっとそこまで意識して
やっていこうと思っています。

 たとえば・・・。

002-0209.jpg

この写真のように ポップコーンを食べるとすると
目は 「ポップコーンは白くてふわふわだ」という情報を脳に運び、
耳は 「食べると ポン という音がする」という情報を
鼻は 「コーンのようなにおいがする」という情報を
舌は 「しょっぱい味がする」という情報を
手は 「あったかい」という情報を 脳に運ぶということです。
そして わたしたちは 目の前のものについて知ることができます。


子どもたちがまだ小学生の時に
眼科の先生が ちゃんとメガネをかけさせて
ものを見せないと 学習能力が劣る…と説明していたのを
思いだしました。

つまり、情報がいかないので
脳が勉強しないということですよね。


そして ラズキッズにもともとついているワークシートを
参考に こんなワークを作ってみました。

007-0209.jpg


そして ただ 自分の体の部分を使っているだけでなくて
情報を伝えているんだということを 認識してもらいました。



005-0209.jpg


006-0209.jpg


ふたりとも せっせと書いてくれています。 (^▽^)/



ラズのもう一冊の本も とっても面白かったです。

人間以外の 他のsensesについて書かれています。


003-0209.jpg

こちらはよくいわれますが、わんちゃんが 飼い主さんが帰ってくるのが
かなり前からわかって 玄関まで迎えに行くという sense

うちの虎太郎くんも 大好きな次女が帰ってくるのは
かなり前にわかります。 (^^;)


004-0209.jpg

こちらは 色のsense
世の中は 実は人間が見えている以上に色にあふれ、
とりや昆虫の中に その色が見えて えささがしに
つかっているそうな。
本当はどんな色かな?

その他にも エコーをつかって ものを「見る」sennse
どこに自分の手足があって何をしているのかがわかる body-position sense,
実際に触る前に その痛さがわかる pain sense,
体温でエサの居場所がわかるセンサーをからだにもつ temperature senseなど
いろいろのっていておもしろいです。

レッスンの最後には 
それぞれ 自分だけの「特別なsenses」 について
ちょっと考えてもらおうと思っています。

私の場合はなにかな~。
おもしろいゲームを見つけるセンス?
あ、それYukoさんか。

それをまねして ゲームを作るセンスかな・・・。


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コメント
この記事へのコメント
いいですねぇ
こういう学習スタイル、いいですねぇ~~
大好きだわぁ~~
以前、ボストンのハーバード大学の博物館で、昆虫の目からはどのように見えているのかを展示してあるコーナーがあって、本当におもしろかったですよ~
tamirinさんとyukoさんは、二人ともゲームのセンスがあるのよね~
2016/02/10(Wed) 19:07 | URL  | Sakasayo #6qsAsK2A[ 編集]
Re: いいですねぇ
Sakasayoさん

 ひさしぶりに Sakasayoさんにほめてもらった~!
わ~い!

 ちまちまと 寺子屋でやっていますが、
こういうテーマにもっていくと
けっこう こどもたちも 興味をもってくれますよね~。
私も 興味があるものしかやらないけど~。

 Sakasayoさんのお教室は
いつも そういう話題だから 子どもたちが
ずっと通ってくれるのは 当たり前ですよね~。

 小学校英語も ずっと前から
それを狙っているのだとおもいますが、
すぐにはできないだろうとは思います。

 最近読んだ情報誌でも 英語と他教科を関連させたいとありましたが、
まず 何をこどもたちに 習得してもらえばいいのでしょうね。
公立校を考えると 難しい問題が続きますね。
教員の研修が大変のようです。
2016/02/10(Wed) 22:47 | URL  | tamirin #-[ 編集]
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