こども英会話教室のブログです。日々のレッスンや教材作りの様子をお届けします。  子育て中のかた、英語講師の方、ぜひお話しましょう。
子どもにわかるように教えるということ
2016年04月16日 (土) | 編集 |
 熊本の地震の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
この3月まで 次女の知り合いが 熊本で働いていたので
次女もよく 行かせていただいていました。
人ごとと思えません。
雨もふりだしてきているので どうかみなさま、気を付けてください。







 今日はこの春から持ったクラスの英検クラスがありました。
5級と4級ですが、どちらも小学生。
5級は高学年クラスですが、4級はインター出身の小1です。
この小1のお子さまは、先週もかきましたが、英語で説明してもオッケーなお子さま。
こちらも楽しく英語でやらせていただいてます


 5級の高学年クラスは さっそく必殺の道具を使って勉強しました。

002-0416_2016041623251733f.jpg



 生徒さんたちがもっているのは 5級の教本、単語のテキストそして
その学校がまとめたプリントの冊子。
プリントの冊子は 英検5級の問題の解説となっているようですが、
申し訳ないけど これを小学生がよんでわかる?という感じ。(^^;)

 なので それはそれでおいといて~。(ごめんちゃい!)
私は9月までということなので
それまでは 私なりの方法でやっちゃおう。

 だって 年齢にあった切り口ありますよね?
そう おもって研究を重ねて やってきたのが
mpi のテキスト Grammaring2 をもとに
カードを使って 自分で英作文もしながら学ぶ方法です。

  過去の記事はこちら


 そして 自分たちも絵で脳に記憶できるように
プリントも作りましょう。


001-0416_201604162325168d1.jpg


 今日は 外でお父様も見学されていましたが、
ただ ただ 教本を読んでやらせるだけが
レッスンではないと思っています。
 
 「見る」「聞く」「手を使う」「感じる」・・・まさに五感をつかって
脳に入れていかないと 英語の楽しさがわからないですよね~。
と、勝手におもってやっています。

 もちろん ひととおり テーマごとにこういう活動の後は
教本で演習もしていきます。

 今日の様子をみると 二人の生徒さんですが
生き生きと参加してくれていたようにおもいます。


 このレッスンでは 毎回おもしろい文ができるのが楽しいのですが、
今日も 肯定文では

We are bearutiful.
こんな なんかプライドが高い人がいっているセリフから・・・

否定文

We aren't bearutiful.

すごく遠慮がちな人になって・・・

疑問文

  Are we beautiful?

どう?ねぇ?と確認するような人に。

なんか 文の形が変わるだけで 性格が変わるような気もしてきますよね~。
こういう 楽しさを 一緒にやっていきたいとおもいます。

 今年はさらに 出張レッスンで高学年さんと
新1年生クラスがあるので ここでも このカードセット、
活躍させましょう。

 個人教室で積み上げた技を 思う存分だそうじゃないの~!
今年もなんか たのしくなってきた~。


★⌒c( ̄▽ ̄)マカシトキィ!



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コメント
この記事へのコメント
No title
文法は楽しく覚えられるのが1番ですね。
そもそも、「今までずっと、そう言ってたよね?」って事に気がついてもらうんですもんね。

うちは大抵、be動詞のところで、「あれはナンシーですか?」「いいえ、あれは下駄箱です。」って言う子が出ますが、関西だから?

2016/04/17(Sun) 16:13 | URL  | yuko #EBUSheBA[ 編集]
No title
英語は五感で学ぶ!まさにその通りですね。
特に概念が育つ前は体感覚で英語を覚えていてほしいですよね。
2016/04/19(Tue) 10:52 | URL  | Choco☆ #-[ 編集]
Yukoさん
> 文法は楽しく覚えられるのが1番ですね。
> そもそも、「今までずっと、そう言ってたよね?」って事に気がついてもらうんですもんね。

 そうですよね。会話ではやり取りして生きたことを改めて確認ですよね。
そうすると、自分でいろいろつくれるわ~ってことに気が付いてくれるとうれしいですよね。

>
> うちは大抵、be動詞のところで、「あれはナンシーですか?」「いいえ、あれは下駄箱です。」って言う子が出ますが、関西だから?

 うほ~!!これ、どこかの本かコントで見たわ~。なんかパロディーみたいになっているお話で。
昔の英語の教科書の会話をパロディにしたのもありました。
調べたらあった~。

 「永遠のジャック&ベティ」清水義範
それについて書かれたブログも発見。

http://plaza.rakuten.co.jp/goal19/diary/200605310000/

Yukoさん、受けると思う~。

メールになっちゃった・・・。
2016/04/21(Thu) 00:15 | URL  | tamirin #-[ 編集]
Chocoさん
ですよね~。

4か所にいっている私は 特に最近、同じようなことを感じてます。

英会話学校が2か所ですが、
なんか テキストを読んで訳したりすればいいと思っている風潮をかんじます。

こちらの英語村にいるとすごくかんじるのに
先生方が あれやこれや工夫されているのが
なんだか 違う国の話のようです。

まだまだ 隅々まで浸透してないんですね~。
英語が話せないのも しょうがないのかな~。
2016/04/21(Thu) 00:18 | URL  | tamirin #-[ 編集]
No title
Tamirinさん、またまた帰ってきました。
あのブログ、読みましたよ〜。フフフ、すごい。すごい、低体温な会話ですよね、あー、でもこのテンションで話すのが日本人らしい英語なのかも知れませんね。

もともと、この日本語で英作文をしてもらうためなので、英文が透けて見えないといけないんでしょうが、フフフ、ギャグとしか見えないですよね。

今年からのニューホラは、1年から3年まで自分の意見や、まとめた事を発信させるっていうパターンに固執するみたいです。で、生徒達はまとめの言葉で、I thought it was very interesting.って言うんだろうな。
2016/04/25(Mon) 01:20 | URL  | yuko #EBUSheBA[ 編集]
Yukoさん
そうなんですよね~。
でも あの低体温な会話って 確かに訳しやすいですよね~。

ニューホライゾンは 今までと傾向がちがうんですか?
この辺りでは あまりいないんです。

あえて私立の中学がつかってました。
なぜ あえてというと 公立はサンシャインなんですよ~。
しかも 会話の授業だけに このテキスト使うらしいですよ。

それにしてもやっぱり エリー先生、人気ですね。
2016/04/27(Wed) 23:37 | URL  | tamirin #-[ 編集]
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