こども英会話教室のブログです。日々のレッスンや教材作りの様子をお届けします。  子育て中のかた、英語講師の方、ぜひお話しましょう。
色の秘密 ーラズキッズ最新刊から
2016年05月29日 (日) | 編集 |
 ひさしぶりに ラズキッズの絵本のご紹介です。

今月新しく追加された絵本の中に
興味深い本がありました。



001-0529_20160529235046fcf.jpg


レベルQ/T/W のマルチレベルの絵本で
今回は W を読んでみました。

昔から ラズキッズの中で 興味のある絵本は打ち出してよみ、
そのほかは タブレットで読むことにしていますが
けっこう たまりました。(^^;)

でも 最近でたえほんは 特に写真がきれい。
テーマも いいテーマが多いです。


前に SakasayoさんやYukoさんが
色をテーマにされていたときに 
色を分解して 見るレッスンをしていらっしゃったのを思い出しました。

 Sakasayoさんのレッスンはこちら


Yukoさん、ブログからみつけられなかった~!
おせーて~。


002-0529_20160529235046c00.jpg


全部で16ページほどの本ですが、
詳しくのっています。

光の距離が違って それによって 物の色が違って見えることなど
簡単な英語でかかれています。

、何回もよまないと
理解できないのは 理科が苦手だから~?

目の中の網膜や瞳孔の言い方なんて
初めて知った~。

color blindness には red-green と blue-yellowのタイプがあるようです。
小さい時に発見されないと どんな困難があるかというと
まず 黒板の字がみにくいことや 図工の時間に組み合わせの色が
えらべないことや理科の実験の時などに困るとあります。

日常生活では 注意をうながす 標識が
目立つように黄色や赤でかかれていますが
それが見にくいのであぶなかったり、
自分の日焼け具合、料理のときの肉の焼け具合や
新鮮かどうかなども困難をきたすとあります。

アメリカでも使われているのが
The Ishihara Test で 小学校などでおこなわれている
隠れた数字を読み取る本のようなもの。

軍医だった石原忍という方が
軍に入隊する人に向けてテストしたのが もとになっているようです。


たしか Yukoさんのブログで
特別なメガネが作られていることを読んだとおもうのですが、
あった、あった!

こっちはみつけた! クリックはここ



今は 体に直接の治療法の研究が進んでいるようです。


003-0529_20160529235045a10.jpg


このリス猿さんが red-green color blindness を克服できたようで
最初は 赤と緑の識別が言えなかったそうですが
red photopigment gene に green cone cells を入れたところ
赤と緑の違いがわかるようになったそうな。

で、どうやってテストしたの??
そこがきになってしょうがない・・・・。(◎_◎;)



ラズキッズでは 簡単な英語で
知識もつけられるんです~。


ところで
今年度 新規でラズキッズ参加者 6名募集を始めました。こちらのメールからか もしくは ホームページの問い合わせから
ご希望の方は ご連絡ください。

ご連絡の順番で 受けさせていただきますね。

詳しくは ミクシィコミュニティ 「ラズキッズを活用しよう」をごらんいただくか
もしくは お問い合わせくださいね。


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コメント
この記事へのコメント
スゴイ!!
色盲は克服できるようになったんですね
そういえば昔、小学校低学年で、紫や茶色が識別できない男子がいました
色鉛筆の文字を読んで判断していましたが、そのうちわかるようになったようで、文字を確認せずに色を塗っていました
人間の体って不思議ですね
今プライベートでバタバタしていて余裕がないのですが、落ち着いたらじっくり読んでみます
2016/06/01(Wed) 07:52 | URL  | Sakasayo #6qsAsK2A[ 編集]
Tamirinさん、またリンクしてくださってありがとうございます!私はレッスンではcolor blindnessをやってないんですが、光の三原色をした時に、赤と緑の波長はもともと似ていて、2つを重ねると黄色になるねって子供達と見てたんです。テレビの画面を分光した時も
確かに、赤と緑ってすぐに混ざり合って黄色になるの。

光を受ける目の中のレセプターのようなものも、赤、緑、青とあり、だけど、青のレセプターが弱いっていうのは、めったになく、赤と緑が弱いケースがほとんどで、周りのものが黄色のグラデーションと青に見える。
というような説明でした。

考えてみると、私たちには紫外線の色は見えませんし、だからといって日々憂鬱ではないし、もともと見たことがない色なら、それが見えなくても不幸せとは言えませんよね。不便がなければですけどね。
colour blindnessでひとくくりにはできないんですね。

歌や楽器が上手な色覚障害の人のインタビューを見たんですけど、これは「色の音痴」のようなものだと。。だけど、「自分の音楽センス」と「みんなと同じ色覚」を交換できるとしても、しないとおっしゃってました。

お猿さんの話しは、目の中を手術するんですか〜?
2016/06/01(Wed) 10:16 | URL  | yuko #EBUSheBA[ 編集]
Re: スゴイ!!
Sakasayoさん


 この話のタイトルで すぐにSakasyaoさんとYukoさんが
浮かびました。

 大人でも こんな機会がないと 触れない話題ですよね。
こういう仕事をしていると 自分が育つのを感じます。

 たぶん実際に 人間に試してみるのは時間がかかるとおもいます。
先日 友人に会った時に 白内障の手術をした
お父様が 手術の時に 視覚神経をさわってしまったらしく
両目とも視力がほとんどなくなったという話を聞きました。

 医学の進歩はすごいですが、
やっぱり まだまだメスをいれることは
怖いですよね~。
2016/06/05(Sun) 00:35 | URL  | tamirin #-[ 編集]
Yukoさん
 ほう、なるほど~。
すごくわかりやすいです。
深いですよね~。  

 たしかに 不便を感じていなければ いいわけですものね。
ただ 一斉に同じことをする 学校生活の中では
もしかして スル―してしまっているけど
情報として 受け取れていない子がいるかもしれないということを
ここでまた 認識しました。

>
> お猿さんの話しは、目の中を手術するんですか〜?

 だとおもいますよ。
遺伝子状態の話のようです。
でも それで まったく見えなくなることもあったりすると
怖いですよね。
2016/06/05(Sun) 00:42 | URL  | tamirin #-[ 編集]
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